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☆園長のつぶやき☆

先日、近隣の松中小学校より「開校50周年記念誌」が届きました。

今年度、松中小学校が開校50周年の記念すべき大きな節目を迎えられたことに心からお慶び申し上げます。

実は、私も松中小学校の卒業生です。(数十年以上前の話ですが・・・)

私が在籍していた頃、「開校10周年記念」のお祝いをしたことを覚えています。

校庭の中央に松中小の校章を全児童による人文字で表し航空写真で記念撮影を行い、

手紙をつけた風船を飛ばしました。

空高く舞い上がった無数の風船たちは、それぞれ行き場を決めずに飛んでいき、その光景も目の奥に残っています。

(私は第2次ベビーブーム時代の団塊ジュニアと呼ばれる世代です。1クラス40人近いクラスメイトに学年ごと5~6クラスほどあり、人数分の風船が一斉に放たれました。)

 

開校10年目のお祝いが終わり、しばらくして私宛に一通のハガキが届きました。

そこには、「あなたが飛ばした赤い風船は、長野県の松本市まで飛んできましたよ」と風船を拾ってくれた方から手紙のお返事でした。

やわらかな達筆な字で、愛情のこもった文章だったと記憶しています。

子どもながらに自分宛てに手紙が届いたことも重なり、大変嬉しく何度も読み返し、家族に自慢したことを覚えています。

 

あれから40年という月日が流れ、地域の移り変わりや子ども達を取り巻く環境について

昭和・平成・令和へと改めて時代を振り返る良い機会となり、記念誌のページを1枚1枚じっくりと読ませていただき感慨深い時間を過ごさせていただきました。

そして、我が子3人も松中小を卒業し、ひかり・きらり保育園の卒園児がこれまでもこれからも引き続きお世話になります。

改めて、歴代の校長先生をはじめ多くの先生方へ感謝申し上げます。

地域に根差した松中小の良き伝統を受け継ぎ、さらなる発展をされますよう心から応援しております。

この記事を書いた人

きらりスタッフ
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